タンジブルユーザインタフェースの検討 @ GUIデザイン開発のii

 加速度センサーの普及によりタンジブルユーザインタフェースが広く利用できつつあります。インタラクションイニシアティブでは、実用レベルでこうした新しいインタフェース設計ができるよう、実稼働アプリケーションを作成し、違和感のない操作を検討しております。

制作例1:iPhone用タンジブルフォトビューワ

 タンジブルフォトビューワはiPhone内蔵加速度センサーを利用し、機体を上下左右に傾けることで写真を閲覧、選択できるフォトビューワです。このようにすることで、ユーザは、あたかもiPhoneの中に物理的な写真が入っているかのように操作できます。従来の携帯機器のようにユーザに繊細な操作を要求することなく、片手でアルバムを楽しむことが可能です。